この記事を書いている僕は、本業、副業ともにほぼデスクワークがメインです。
本業では、週に1回程度はテレワークを行っており、副業では、毎日子ども寝かしつけてから30分~1時間程度ブログ作業を行っています。
そんな生粋のデスクワーカーである僕は、自宅に書斎を2つも作ってしまうくらいデスク作りが大好きです。
デスク作りのメインは、もちろんデスクそのものですが、その次に重要なのが、オフィスチェアです。
デスクといえば、僕も愛用しているFlexiSpotの電動昇降デスクが一番オススメですが、FlexiSpotは実はオフィスチェアも販売しています。
今回、そんなFlexiSpotさまから高コスパオフィスチェアであるOC3を提供いただきましたので、実際に使用した感想を正直にレビューしていきたいと思います。
それでは、本記事「FlexiSpotの高コスパオフィスチェアOC3の開封レビュー【PR】」を見ていきましょう!
- 平日会社員、休日副業ガジェット系ブロガー(テレワークあり)
- ガジェットオタク
- デスク環境整備オタク
- デスク環境を整えるのが楽しすぎて、ついつい本業と副業用で2つもデスク環境を作ってしまいました(笑)
また、コンパクトでスタイリッシュかつ多機能な、FlexiSpotのオフィスチェアC2を紹介した、開封レビュー記事「FlexiSpotオフィスチェアC2の開封と使用感を徹底レビュー【PR】」もありますので、合わせて読んでくださいね。


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FlexiSpotオフィスチェアOC3の開封レビュー


では、早速開封していきましょう。
付属品・同梱物


段ボールや梱包もシンプルでしたが、中身もかなりシンプルでした。
- メッシュ座面
- 座面固定金具
- メッシュ背もたれ
- ヘッドレスト
- コートハンガー
- アームレスト(左右)
- ガスシリンダー
- 脚
- キャスター✕5個
- 組み立て用のボルト、レンチ
- 組み立て説明書
以前レビューしたC2と比較して、ややパーツ数が多くなってます。
コスト重視のチェアなので、こういうところでコストカットしてるのでしょうか。
とはいえ、組み立てもそこまで難しくありませんでした。
開封して、組み立ててみた


チェアそのものがシンプルなデザインだけあって、組み立ても簡単でした。
少し力が必要なところはありますが、大人1人で30分程度で組み立て、段ボールの片付けまでできるでしょう。



僕は写真撮影をしながらでしたので、45分程度かかりました。
ざっくり流れは下記の通りです。
組み立ての流れ
①座面固定金具に背もたれを固定。


このとき、ネジ穴が長穴になっており、微妙に座面位置を調整することができます。
どこに調整したらよいか分からない人は、真ん中にすると良いでしょう。


②アームレストを座面に固定します。


③座面に先ほど①で組み立てた座面固定金具を取り付けます。


このときも座面を段ボールの上に置くと、作業がしやすくなります。


④キャスターを脚に取り付けます。


キャスターがしっかりハマるように押し込んで下さい。


⑤ガスシリンダーを脚に取り付けた後、座面をガスシリンダーに挿入します。


ガスシリンダーの保護キャップを外してから取り付けましょう。
⑥コートハンガーとヘッドレストをとりつけます。




ヘッドレストにネジが取り付けてあますので、先にそれを外してから、取り付けます。
ヘッドレストを背もたれ上部の溝に合うように取り付けてから、コートハンガーを下側から挿入します。
ネジをしめる際、手で固定しながらになるので、少しだけ難しいかもしれません。
ヘッドレストを固定できたら完成です!
ほぼ戸惑うことなく組み立てできました。
以前レビューしたハイエンドのC2と比較すると、部品数も多いため、やや組み立て工程数も多くなってました。
ただ、一つ一つが簡単なので、そこまで戸惑うことはないでしょう。
組み立て方法は公式YouTubeでも紹介されていますので、そちらも確認してみてください。
FlexiSpotオフィスチェアOC3の主な特徴


外観






















製品仕様とラインナップ
FlexiSpotオフィスチェアOC3の主な使用は下記の通りです。
項目 | 仕様 |
---|---|
カラー | ブラック、グレー |
サイズ | メッシュ:幅66cm×奥行54cm×高さ117~133cm ウレタンフォーム:幅63.5cm×奥行51cm×高さ112~122cm |
座面高さ | メッシュ:47~57cm ウレタンフォーム:45-55cm |
座面素材 | メッシュ、ウレタンフォーム選択可能 |
ランバーサポート | 高さ調節可能 |
アームレスト | 上下調節可能 |
ヘッドレスト | 2D調節可能(上下・角度) |
コートハンガー | あり |
座面奥行き調節 | なし |
リクライニング角度 | 90°~125°(強度調節可能) |
ロッキング機能 | 3段階固定可能 |
耐荷重 | 136kg |
本体重量 | メッシュ:14.2kg ウレタンフォーム:14.6kg |
保証年数 | 3年 |
FlexiSpotオフィスチェアOC3の一番の特徴はやはり、カラーと座面素材を選べるところでしょうか。
カラーは、定番のブラックと、おしゃれなグレーから、
座面は、通気性抜群のメッシュと、座り心地良いウレタンフォームから、選ぶことができます。


実際に使ってみた感想は「FlexiSpotオフィスチェアOC3を実際に使ってみた」で紹介しますね。
チェアの寸法図は下記の通りです。
座面素材によって、チェア幅と高さが少しだけ異なってますので、その点は注意が必要です。
OC3-Mesh(座面素材:メッシュ)


引用:https://www.flexispot.jp/
OC3-Foam(座面素材:ウレタンフォーム


引用:https://www.flexispot.jp/
FlexiSpotから販売されているオフィスチェアの比較表はこちらです。


引用:https://www.flexispot.jp/
FlexiSpotから販売されてるオフィスチェアは、Cシリーズ、OCシリーズ、BSシリーズ、HCシリーズとなってます。
メインのオフィスチェアはCとOCシリーズとなってます。
Cシリーズはやや高価なハイエンドモデル。
OCシリーズはコスパ重視のミドルクラスモデルです。
今回紹介しているOC3はミドルクラスの中でも、ハイエンド寄りのモデルとなってます。
価格帯でいうと「中の上」で、コスパ重視モデル、とも言えると思います。
他のモデルと比較すると、調整機構は少ないですが、チェアとしての座り心地は悪くないので、実際そこまで調整しないんだよな、という方はこの商品を選ぶ方が良いでしょう。
また、FlexiSpotの主なオフィスチェアの中でOC3のみがコートハンガー付きとなってます。
コートハンガーがほしい方はこの商品を選択すると良いでしょう。
詳細の比較表が見たい方は公式サイトの「オフィスチェア」ページにありますので、そちらを確認してみてくださいね。
調整可能箇所を紹介


座面調整


座面調整は高さ調整の1か所のみです。
ノブを上に引くことで座面上下を調整することができます。
身長165cmの僕は一番下でちょうど良い感じです。小柄な人は少し高すぎるかもしれません。
また、座面前後調整はできませんが、個人的には特に問題なく、ちょうど良い感じです。
アームレスト調整


アームレストの調整は、高さの1か所のみです。


実際は、組み立てのネジ位置を調整することで、微妙に左右位置は調整可能です。
リクライニング調整


座面高さを調整するノブを奥に押し込むことで、リクライニングをロックできます。
また、リクライニング調整は座面下に回転式のノブがあり、それを回転させることで、強度が変化する方式となってます。


また、リクライニングは座面とリンクして、いい感じに傾いてくれるタイプとなってます。
安価なオフィスチェアでは、座面と一緒に角度そのままでリクライニングするタイプが多いので、少し心配してましたが、高級オフィスチェアと同じ方式で安心しました。
リクライニングの動きも滑らかで特に気になるポイントはありませんでした。
ヘッドレスト調整


ヘッドレストの調整は、高さと、上下角度の2か所となってます。
ヘッドレストは以前レビューしたC2と同じレベルで調整が可能です。
また、高さを調整するときに勢い余ってヘッドレストが外れてしまうことがない点は地味ですが、嬉しいポイントです。



他のオフィスチェアで、ヘッドレストの高さを調整する際に勢い余って外れてしまうタイプがあり、使いにくかったことがありました。
ランバーサポート調整


ランバーサポートの調整は、高さの1か所となってます。
コスパ重視のオフィスチェアになると、ランバーサポートもない商品があったりしますが、OC3はしっかりランバーサポートもついているのは嬉しいポイントですね。
ランバーサポートが不要という人は、一番下まで下げておくと、ランバーサポートなしのオフィスチェアとして使うことができます。
また、座りながら直感的に位置調整できる点もポイント高いですね。
個人的には、もう少し上まで調整できるとピッタリフィットする感じでした。
FlexiSpotオフィスチェアOC3を実際に使ってみた


では、次にFlexiSpotオフィスチェアOC3を実際に使ってみた感想を紹介したいと思います。
第一印象
まず、使ってみた第一印象ですが、OC3はかなり軽いということです。
以前メインの書斎で使っていたバロンチェアは金属パーツを使用しており、結構重量がありました。
- OC3:約14kg
- C2:約23kg
- バロンチェア:約28kg
バロンチェアの重量と比較すると、OC3の重量は約1/2程度になってます。
重いと重厚感があるというメリットもありますが、軽いとキャスター移動がかなりしやすくなるな、というのが、今回OC3を使ってみて感じました。
前使用していたバロンチェアはキャスター移動が若干しにくかった印象があったのですが、OC3に変えてからはかなり動かしやすくなりました。かといって、ふとした瞬間に不意に動いてしまうということもなく、ちょうどよい感じです。



前使用していたバロンチェアは中古で購入しており、キャスターが劣化してたためかもしれませんが…
たまにメイン書斎(1F)からサブ書斎(2F)にオフィスチェアを持っていくこともあるのですが、OC3の場合は軽いので、移動も簡単になりました。
OC3の軽量であるという点は、よくオフィスチェアを移動させる人にとっても嬉しいポイントですね。
座面高さ
OC3の座面高さは次のようになっています。メッシュ座面とウレタン座面で微妙に異なっています。
- メッシュ座面:高さ117~133cm(調整幅16cm)
- ウレタンフォーム座面:高さ112~122cm(調整幅10cm)
メッシュの方が調整幅は広いのですが、最低高さがやや高めに設定されています。そのため、比較的小柄の人は注意が必要かもしれません。
座面高さを最も高い位置(133cm)にすると、かなり高いという印象です。
足の裏を床にぺったりつけた状態で、膝が90度になる状態が、理想の状態と言われていますが、僕の身長は165cmで、メッシュタイプをつかっていますが、座面高さを一番下にすると、ちょうどよい感じになりました。
僕よりも小柄の方は少し高すぎるため、ウレタンフォームを選んだほうが良いかもしれません。


足をべったり床につけることができます。
膝が90°になっていますので、理想な状態です。


高すぎて足が床についていません。
メッシュ座面
メッシュ座面の座り心地については、コスパ重視商品なので、少し心配していましたが、思ったよりも悪くありませんでした。
やはりウレタンフォームよりも蒸れないので、その点はgoodです。
数時間デスクワークで座って作業してみましたが、座面が硬くておしりが痛くなるということはありませんでした。
また、全体的な見た目もウレタンフォームよりもスッキリ見えるので、スタイリッシュなデスクを構築したい人はメッシュがおすすめです。
某アーロンチェアのような見た目が好みな人も、気に入るデザインなのではないでそしょうか。


C2と全体的なデザインは異なりますが、下記に比較した画像を載せておきますね。
ウレタンフォームの座面はやはり少し重く感じる印象です。一方メッシュは、背面と同じ素材なので統一感もあり、透けてみてるためか軽くスッキリした印象になります。
FlexiSpot OC3


FlexiSpot C2


とはいえ、座り心地を重視する人や、長時間座って作業することが多いという方は、ウレタンフォームを選択することをおすすめします。
調整箇所について


オカムラのバロンチェアや、以前レビューしたC2と比べて、どうしても調整箇所が少ないですが、そこまで調整しなくてよい方ならば、全然問題ないと思います。
実際、調整機能ってあまり使ってないんだよね、という人にはコスパの観点からするとおすすめできる商品でしょう。
- 座面:1か所(高さ)
- アームレスト:1か所(高さ)※組み立てのネジ位置を調整することで、微妙に左右位置は調整可能です。
- リクライニング:強度調整可能(独立リクライニング方式、強度調整可能)
- ヘッドレスト:2か所(高さ、上下角度)
- ランバーサポート:1か所(高さ)
全体的な感想


個人的な感想ですが、OC3の価格は約2万円(セール時は1万円台)ですが、3~5万円台のミドルクラスオフィスチェアと比較しても全く遜色ありません。
全体的な完成度という点では、もっと高級なFlexiSpot C2や、オカムラのバロンチェアの方がもちろん良いのですが、実用上はOC3でも十分メインチェアとしてつかえます。
座り心地も十分ですし、(個人的には)調整しなくてもアームレスト、座面位置は問題なくフィットしてます。



全体的にスリムで軽くてアームレストもあることから、オカムラのバロンチェアに代わって僕のメイン書斎のメインチェアに昇格しました。
FlexiSpotオフィスチェアOC3のメリット・デメリット
メリット | デメリット |
---|---|
約2万円と購入しやすい価格帯。 ALLメッシュなので、長時間座っていても蒸れにくい。 ALLメッシュなので、デザインに統一感がある。 座面の素材をウレタン・メッシュから選べる。 自分の部屋の印象に合わせて、カラーを選べる。 コスパ良商品なのに、コートハンガーとヘッドレストがついている。 ランバーサポートの調整機能がついている。 重量が軽いため、キャスター移動がしやすい。 | 座面奥行き調整機構がない。 アームレストが高さ調整のみ。 座面高さの範囲がやや高く設定されており、小柄な人は少し高すぎるかも。 高級オフィスチェアと比較すると、メッシュ素材が安っぽく見える。 ランバーサポートの調整範囲がもう少し広いと良かった。 素材にプラスチックが多く若干安っぽく見える。 C2と比較すると、組み立て部品が多い。 |
FlexiSpotオフィスチェアOC3をオススメできる人とできない人
- FlexiSpotの家具が好きな人
- 高コスパなオフィスチェアがほしい人
- 椅子の調整機構はそんなに使わない人
- ALLメッシュのオフィスチェアが好みな人
- 座面やアームレストもしっかり調整したい人
- 座り心地を重視する人
- 小柄な人(最低座面高さでも高すぎる人いるかもしれません)
- 高級感を重視する人
FlexiSpotオフィスチェアOC3のレビューまとめ
FlexiSpotのオフィスチェアOC3をレビューしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
個人的には、かなりコスパが良く、高級オフィスチェアに負けず劣らずの使い心地でしたよ。
十分メインのオフィスチェアとして使えると思います。
コスパが良いので、サブオフィスや、サブデスクでの活用でも良いかもしれません。
僕は、メインの隠れ家書斎のメインチェアとして使っていこうかと思ってます。
FlexiSpot オフィスチェアOC3は、コスパ重視してる人にはおすすめの商品となってます。
ぜひチェックしてみてくださいね。



ではでは〜
FlexiSpotオフィスチェアOC3で快適なデスクワークを!
おぺぺないと(@openeightblog)でした。
\詳細はFlexiSpot公式サイトを確認ください!/
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もう少し多々機能で、シンプルなオフィスチェアがほしい人は、FlexiSpotオフィスチェアC2がおすすめ!「FlexiSpotオフィスチェアC2の開封と使用感を徹底レビュー【PR】」で詳細をレビューしてますので、あわせて読んでみてくださいね。


運動不足に悩んでる人はデスクワークしながら、運動できるFlexiSpotのフィットネスチェアがおすすめ!「FlexiSpotフィットネスチェアV6 レビュー【デスクワークしながら運動】」で詳細レビューしてますので、あわせて読んでみてくださいね。


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